投稿日:2023年8月31日|カテゴリ:院長ブログ

気付けばもう8月31日で、明日から学校というお子様も多いと思います。
大人になっても、なんだか夏の終わりが切なくなりますね。
残暑お見舞い申し上げます。院長の飯田です。

もう、49にもなる私ですが、小学校の頃の忘れらない夏の思い出というのもあります。今回はちょっとノスタルジックにこんな過ごし方していたと記したいと思います。

1.小学2年で初めて後楽園球場 巨人対中日を家族で観戦

群馬県に住んでいた私は、プロ野球テレビ中継といえば巨人戦。まだ、メジャーリーグやWBCなんてなかったので巨人の選手=スターでありました。小学二年の時、両親にお願いして8月下旬に後楽園球場(東京ドームができる前の球場)で観戦。目の前の江川、原、中畑はテレビの世界の人だと思っていたので「本当に目の前でプレーしている人たちは本物の選手なのだろうか」という思いが先行し感動というより夢見心地な時間を過ごしました。

2.八百屋でクワガタを購入し手のひらで持って帰る

当時、1年か2年のころ、近所でクワガタを売っている八百屋さんがあると聞きつけて行ってみると本当にクワガタを売ってました。「いくらですか?」と聞くと「5円だよ」といわれ格安値段にびっくり。購入し「ビニールに入れてください」というと店員さんが「ビニール代の方が高くついちゃうよ」と言われたので手のひらにクワガタを大事に乗せて自宅まで持ち帰りました。心の中で「ウチにつくまで飛んだりしないでね」と言い聞かせ何とか持ち帰り大切に育てました。

3.夏休みのひまーーーな時間におじさんから将棋を習う

小学3年の昼下がりの時間。あの、まったりした特に何もすることのない時間って今考えると貴重でした。そんな時間に母方の叔父から「ゆうちゃん、将棋ってやってみない」と誘われ、駒の動かし方、将棋のルールを教わりました。その時覚えた将棋をまさか40年経ってもやっているとは思いもしませんでした。

4.高校野球の地区予選の会場に足を運ぶ

おぼろげな記憶なんですが、小学生は入場無料だったこともあり、毎日のように近所で行われていた夏の高校野球県予選をよく見に行きました。プレー自体にも感動しましたが、応援団の熱狂ぶり、勝って喜ぶチームと負けてベンチ裏で泣いてしまうチームの明暗など子供心にグサリと刺すシーンもいっぱい見ました。一生懸命応援し、近くで実況しているテレビのアナウンサーに「君たちうるさいから離れて!」と怒られたのもいい思い出です。

5.自由研究ではな丸をもらう

将棋を教えてくれた叔父さんが「ゆうちゃん、今度海水浴に行くなら海岸に落ちている海藻拾ってきなよ それを一緒に図鑑で調べよう」と小学4年のころ言われたので家族旅行で行った新潟の海岸で海藻を拾い帰って来てから図書館で叔父さんと一緒にどこから来た海藻なのか?なんて言う海藻なのか?調べました。海深約3000Mくらいから打ち上げられたばかりの海藻ばかりでしたので長い旅して海岸までたどり着いたんだね と思いました。そのことを自由研究で夏休み明けに提出すると先生から大きなはな丸を貰えました。とてもうれしかったです。

私の少年時代はこんな夏の過ごし方でした。以上です。飯田